惑い人わたちーの「ナンとかナルのかぁ?」

アクセスカウンタ

zoom RSS 地獄に行きたくなきゃ禁煙しろ!! 「コンスタンティン」視聴(2008年5月25日・テレビ朝日)

<<   作成日時 : 2008/05/31 23:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

テレビCMが流れた当時、観にいこうと決めていたのにそれがかなわぬまま、
時は流れ流れて3年とちょっと。
実は本作のことはすっかり忘れていたのですが、地上波初登場という宣伝が
流れたことで思い出したので、躊躇なく視聴することにした。
とは言え、この映画に何を期待していたのかすっかり忘れているが

で、当時は確か派手な演出と、キアヌ・リーブスが持っている意味深な獲物に、
勝手ながら期待していたのではないかなー・・・・・・と、思いつつ見ていると
悪魔祓いの能力を期待して呼び出され、やさぐれつつ颯爽と現れた
「コンスタンティン」が、かつての映画「エクソシスト」そのまんまに悪魔に
とりつかれた少女の悪魔祓いを始めてくれる。
うーむ、ベーシックだが導入としては悪くはないというか結構好きだ

その後も「アンジェラ」の妹の自死や「ガブリエル」との会話、コンスタンティン
本人と彼に協力する周辺人物に差し向けられる暗殺の魔手、人間界には
立ち入れないはずの悪魔がアンジェラを付け狙う状況などが、コンスタンティンが
異変を追求する最中に次々と挿入され、天国と地獄の均衡が崩れかけるという
普通には認知出来ない世界の危機が強調されてゆく・・・・・・と言いたいのだが
今回コンスタンティンと周辺人物には危険がつきまとうものの、人間界自体には
少女が悪魔にとりつかれる事例が増えたという以外、特に厳しい事態が
発生したように見受けられないのだ。
なので、観ていても危機の「大きさ」というものがあまり良く伝わってこない
ように思えた。

ついでにいえば、コンスタンティンが人間とハーフブリードを見分けられる力を
独自に持っているという設定も、ガブリエルが単なる天界のハーフブリードで
いわゆる天使達を統べる大天使ではないというのも良く分からなかった。
テレビ放映に当たって大きく編集された可能性もあるが、わたしの記憶違いの
可能性もあり・・・・・・まぁいわゆる何かまちがいがあった場合、それは
誠に申し訳ございませんと
でも「イザベル」の手首などに刻まれた印が「サタンの子ルシファーの印」
と言うのは説明がなかったような気がするんだけど・・・・・・でも、
これに関して説明が無いと言うのは、筋回し的におかしいし・・・・・・やっぱり
ずいぶん聞き損なったところがあるのかなぁ

とはいえ、途中コンスタンティンがチャズに

「俺たちはバットマンとロビンみたいなものだよ」

と言ってしまうことから分かるように、中盤から後半はしだいに状況は単純化
してゆき、結局ルシファーが父親のサタンの抜け駆けをして、アンジェラを
より代に人間界に現れようとする野心を、危機によって人間を調教しようとする
ガブリエルがそれを利用するという、わかりやすい構図に落ち着いていく。

だからあまり哲学的な目線は持たず、コンスタンティンの男前を楽しめば
それで良いだろう、人によっては虫の群れや流血が気になるだろうけど

簡単な書き方に終始してしまったが、正直これ以上この作品に
何を論じていいのか分からなくなってしまったので、
今回はこれくらいにしておきたい
というわけで・・・・・・以上!



参考・関連記事

コンスタンティン - goo 映画
◇コンスタンティン  -goo 映画


◇コンスタンティン (映画)  -Wikipedia

◇エクソシスト(映画)  -Wikipedia

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
地獄に行きたくなきゃ禁煙しろ!! 「コンスタンティン」視聴(2008年5月25日・テレビ朝日) 惑い人わたちーの「ナンとかナルのかぁ?」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる